アトツギベースプログラム2026
古本建設株式会社では、事業承継とこれからの事業づくりを考える機会として、福岡県の「アトツギベースプログラム2026」に参加しています。
先日、第1回目が柳川でスタートしました。
これから7か月間を共に学ぶ仲間たちと、まずは自己紹介から。
業種も会社の歴史もそれぞれ違いますが、共通しているのは「家業を次につないでいく」ということ。
異業種だからこそ話せることや、同じ後継者だからこそ共感できることもあり、初回からたくさんの刺激をもらいました。
株式会社乘冨鉄工所 工場見学
午後は、柳川市の株式会社乘冨鉄工所さんを訪問しました。
以前から乘冨社長とはご縁がありましたが、今回改めて工場を見学し、長年培ってきた技術がどのようにお客様から必要とされているのかを学ぶことができました。
そして何より印象に残ったのが、ものづくりの楽しさ。
ずっと見てみたかった水門の製造現場も見学することができ、同じものづくりに携わる企業として、純粋にワクワクする時間でした。
古本建設も、ブロック市場の縮小や担い手不足など、さまざまな課題に向き合っています。でも今回の時間を通して、改めて感じたことがあります。課題があるからこそ、新しいことを考えられる。
今ある技術、設備、人、そして地域とのつながりを、これからどんな価値につなげていけるのか。7か月間の学びを、古本建設の次の挑戦につなげていきたいと思います。
乘冨鉄工所の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。