仕事も、子育ても、
どちらも諦めなかった理由

私は、最初から「社長になりたかった」ではありません。
ただ、守りたいものがありました。

それは、祖父母が愛し、家族が生きてきたこの地域。
そして、これから生きていく子どもたちの未来です。

気づけば私は、仕事もしながら3人の子どもを育てる母であり、地域に根を張る一人のリーダーになっていました。

MESSAGE 経営への想い

「女性だから」ではなく
「私だから」できる経営を

女性であること、母であることは経営の"ハンデ"ではない。
けれど​私は、​そうは​思いません。​

・人の​変化に​気づける​こと
・感情と​論理の​両方で​判断できる​こと
・現場と​生活を​つなげて​考えられる​こと​

これらは、​これからの​時代の​経営に​こそ必要な​力だと​感じている​

母として、経営者として

仕事か、子育てか。
その選択を迫られ続けてきた。
けれど「どちらかを諦める」のではなく、共存させる道を選び続けた。


子どもを育てる視点が、社員・家族・地域を見る視点につながっている。
経営は人の人生と隣り合うもの。

学び続けるリーダーの理由

経営者になったから学びをやめるのではなく、
経営者だからこそ学び続ける。

  • MBAでの学びが経験を「言語化」する機会に

  • 感覚を「再現性のある経営」へと昇華

VISION 次の世代に、誇れる選択肢を残したい

  1. 香春町に生まれた子どもが大人になったとき、「この町で働ける会社がある」と知ってほしい

  2. 過疎化が進むからこそ、働くために地域を離れなくてもいい環境を整える

  3. 地場産業として地域に貢献し、キラキラ輝く田川郡を目指す

田川の町が好き。

地域とともに、事業を継続させていく。
それが私の使命です。

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