つくる責任。建てる責任。
ブロック建築を、製造から施工まで一貫体制で。
コンクリートブロック建築は、材料・構造・施工精度のすべてが品質を左右する専門工事です。
古本建設は、ブロックの製造から施工までを自社で担う、数少ない建設会社として、分業ではなく一貫体制で品質に責任を持ちます。
STRENGTH 古本建設の強み
ブロックを「つくれる」からこそ、正しく「建てられる」。
一般的にブロック建築は、製造会社と施工会社が分業されています。
古本建設は、自社工場でのブロック製造から、有資格職人による施工、現場管理・品質管理までを自社で完結。
製造工程を理解した施工、施工現場を踏まえた製造管理により、品質の安定と構造強度の確保につなげます。
一貫体制のポイント
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自社工場でのブロック製造
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有資格職人による施工
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現場管理・品質管理まで自社完結
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設計意図と施工精度のズレを最小化
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責任所在を一本化し、品質を担保
ONE STOP 分業モデルとの比較
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一般的な分業モデル
起こりやすい課題(デメリット)
●設計意図の伝達ロス ●材料特性の理解不足
●現場判断のばらつき ●責任所在の曖昧傾向 -
古本建設の一貫体制
一貫体制のいいところ(メリット)
●材料特性を理解した施工 ●現場を踏まえた製造管理
●品質責任が一本化される ●情報の伝達ロスの最小化
古本建設の違いをチェック
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「つくる」と「建てる」が分かれていないことが、古本建設の最大の違いです。
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分業では見えにくくなる品質の根拠を、一貫体制で明確にします。
SUCCESSION & TRAINING 技術継承と職人育成
技術は、現場で受け継がれる。
ブロック建築は、図面だけでは完成しません。
積み方、目地の精度、鉄筋の扱い——
細部に宿る技術が、品質を支えます。
古本建設では若手育成を強化し、
確かな技術を次世代へ継承しています。
現場での指導を通じ、技術の再現性を高めます。
育成・継承の取り組み
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有資格者の育成
(取得支援)
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技能検定への挑戦支援
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マンツーマン指導体制
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若手職人の育成強化
OUR DATA 数字で見る古本建設
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年間施工件数150件以上
公共・民間含む
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有資格者数19名
施工関連資格保有者
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創業67年
地域とともに歩んできた歴史
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若手職人比率◯%
20〜30代/技術継承が進む体制
資格内訳
- 一級建築士:1名 二級建築士:3名 一級建築施工管理技士:2名 一級土木施工管理技士:2名
- 二級ブロック建築技能士:2名 三級ブロック建築技能士:6名 ブロック塀診断士:3名